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高脂血症 治療

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高脂血症と運動の関係について

高脂血症改善の方法の一つに運動が挙げられます。

逆に運動不足の人は高脂血症にかかる可能性が高くなります。

運動は高脂血症の予防と改善に大きく関係しています。

これから詳細について

・なぜ症状が改善するのか?

・注意点

この2点から説明します。


なぜ症状が改善するのか?

運動をすることで高脂血症の原因である中性脂肪が減少します。

また血中の善玉コレステロールが増加します。

「コレステロールが増えたらダメなんじゃないの?」と感じる人もいるでしょう。

問題があるのは悪玉コレステロールであり、善玉コレステロールは蓄積された悪いコレステロールを肝臓に送ってくれます。

つまり血液内を綺麗にしてくれるんですね。

さらに運動することで血糖値が改善して糖尿病予防にもつながります。

また精神的に不安やストレスを抱えると気分が沈み、うつ病のリスクが増えてしまいますが普段から適度に運動することでストレスを発散することができます。

実際に高脂血症の人が毎日運動したことで健康になったケースはたくさんあります。


注意点について

上記の説明で運動が高脂血症に有効であるかわかっていただけたでしょう。

しかし運動ならなんでもよいわけではありません。

高脂血症改善によいのは有酸素運動です。

バーベルなど持ち上げたり、ダッシュをするのが無酸素運動で有酸素運動はウォーキングやランニング、スイミングなど低負荷で長時間行う運動のことを言います。

運動の目安は個人によって異なりますが、各個人の最大運動能力の50%がよいとされています。

なぜ激しく運動してはいけないのか?

それは激しい運動をすると血圧が上がります。

もともと高脂血症の人が急に激しい運動をすると余計に血行が悪くなってしまうからです。

最大運動能力50%の運動は具体的に他人と会話しながら行っても苦しくないほどの運動です。

その他の注意点として必ず継続してください。

たまに行っても意味がありません。

継続することで体質が改善します。

ただ毎日続ける必要がありません。

2日ほどあけても問題はありません。

週3日行うと決めたら継続してください。

ペースについては無理なく自分の体力に合わせたスピードで十分です。

距離は3qが理想です。

高脂血症と運動の関係のまとめ

高脂血症と運動の関係について

・なぜ症状が改善するのか?

・注意点

この2点から説明しました。

仕事が忙しいと運動することが難しくなります。

そのような人は帰宅時に最寄り駅の一つ前の駅で降りて、そこから歩いてみてください。

それだけでも全然違います。

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