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高脂血症 治療

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高脂血症と食事の関係について

高脂血症の原因はたくさんありましが、そのなかで食事が大きく関係しています。

高脂血症の治療の一つに食事療法があります。

食事は高脂血症の原因でもあり、改善方法でもあります。

これから高脂血症と食事の関係について

・原因

・改善方法

この2点から説明します。


原因について

高脂血症は血中のコレステロールと中性脂肪の値が多くなってしまう状態のことを言います。

原因としてまずカロリーの過剰摂取が挙げられます。

簡単に言うと食べ過ぎです。

1日の適正カロリーを超えた食事を取り続けると、高脂血症になる確率が高まります。

また食べるものによっても発症リスクが増えます。

バター、チーズ、肉の脂身などには動物性脂肪が多く配合されています。

この動物性脂肪には飽和脂肪酸が含まれており、悪玉コレステロールを増加させてしまうんですね。

肉や乳製品だけでなくチョコレートにも配合されているので、甘い物が好きな女性は要注意です。


またコレステロールの多い食品を食べることも原因として挙げられます。

注意すべきは卵です。

卵はタンパク質豊富で肉体疲労軽減の効果がありますが、1個あたり210mgのコレステロールを配合しています。

1日300mg以下が望ましいとされているため、どれだけ多いか分かりますよね。


改善方法について

まずカロリーを控えなければなりません。

よく若い時に運動部に所属していて大量に食事をしていた習慣が残っている人がいます。

当時は運動していたので問題なかったのですが、現在は毎日運動しているわけでもなく、しかも若い時と比べて代謝も落ちているのでコレステロール値が高くなってしまいます。

やや肥満気味の人はカロリー計算をすすめます。

次に食事内容ですがコレステロール値が高くなるものは避けましょう。

逆に魚には不飽和脂肪酸が配合されており、コレステロール値を上げる効果があります。

また野菜に多く配合されている食物繊維もコレステロールの吸収を抑えるだけでなく、排泄も促進させます。

つまり肉や脂ぎったもの中心の食生活よりも野菜や魚などを含めたバランスの良い食事に切り替えることが必要ということです。

忙しいと栄養のことがおろそかになってしまいますが、その場合はサプリメントを利用してもよいでしょう。


高脂血症と食事の関係のまとめ

高脂血症と食事の関係について

・原因

・改善方法

この2点について説明しました。

食事は私たちの生活において大変重要ですが、カロリーや栄養を間違えてしまうと病気を発症させてしまう怖いものです。

高脂血症を防いで健康的な生活を送りたいのであれば、栄養面に注意を払いましょう。

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