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高脂血症 治療

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高脂血症と病気について

高脂血症は病気の一つですが、まだ普段の生活にそんなに悪影響はありません。

だからといって放置していると大病を引き起こす危険性があります。

高脂血症はどのような病気を引き起こすのでしょうか?

これから高脂血症と関係がある病気について

・急性すい炎

・心筋梗塞

・脳梗塞

この3つを説明します。


急性すい炎について

高脂血症は血中の悪玉コレステロール値と中性脂肪値が高くなると発症します。

普段の食事に配合されている脂肪は体内で分解されますが、その役割を果たしているのが「すい臓」です。

すい臓から消化酵素を分泌して分解させます。

しかし中性脂肪値があまりにも高くなってしまうと消化酵素が大量に分泌されてしまい、すい臓自体を傷つけてしまうことがあります。

これが急性すい炎です。

激しい痛みを患うため普通に生活することが難しくなってしまいます。

最悪の場合は死亡することもあります。


心筋梗塞について

心筋梗塞はご老体がかかる病気とイメージする人も多いでしょう。

実は年齢に関係なく発症します。

女優の天海祐希さんも心筋梗塞で入院しました。

人間の体内にある心臓は毎日大量の血液を送り込んでいます。

そして動脈により体中を巡った血液を受け取ります。

血液がサラサラの状態ならば血液の循環はスムーズにいきます。

しかし高脂血症は悪玉コレステロール値や中性脂肪が多く血液内にあるため、サラサラではなくドロドロしています。

しかも血管を傷つけてできた血栓という塊も増えてしまいます。

この血栓が動脈を詰まらせてしまう病気を「心筋梗塞」と言います。

心筋梗塞が続くと心臓に血液が届かないので壊死してしまいます。

症状は強い胸部の痛み、呼吸困難、嘔吐感などがあり、約30%は脂肪する怖い病気です。

実際に若い年代の人でも心筋梗塞で死亡するケースは多々あります。


脳梗塞について

心筋梗塞は血栓により心臓への血液が滞ってしまう病気ですが、脳梗塞は脳への血管が詰まってしまう病気です。

このため脳が酸欠状態になってしまい、心筋梗塞同様に組織が壊死してしまいます。

心筋梗塞に比べて死亡率は低いですが、後遺症で悩む確率は高いです。

場合によっては認知症になってしまうこともあります。


高脂血症と病気のまとめ

高脂血症と病気について

・急性すい炎

・心筋梗塞

・脳梗塞

この3点を説明しました。

説明からわかるように高脂血症は放置すると死亡するほどの大病に発展します。

もし少しでも体調がおかしい場合は病院に行きましょう。

家族がいる人は自分だけの体ではないので注意しましょう。

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