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高脂血症の原因について

中年になると高脂血症になる確率が高くなります。

この高脂血症ですが誰にでも発症する確率があり、30代以上の人は気を付けなければいけません。

しかしこの高脂血症ですが、多くの疑問があります。

これからその疑問のなかの

・原因はなにか?

・自覚症状はあるのか?

・動脈硬化ってなに?

この3点について説明します。

原因はなにか?

高脂血症の原因はずばり不安定な食生活が一番に挙げられます。

昔の日本は魚中心の食生活でした。

魚にはDHAという成分が配合されており、血行を良くする効果があります。

ほぼ毎日食べることで血液がサラサラになり、当時の日本は高脂血症にかかる確率が低かったのです。

しかし現代の日本の食生活は欧米化しており、肉や油ものが増えてきました。

これらにはコレステロールがたくさん配合されているため、高脂血症にかかりやすくなってしまうんですね。

また生活環境も原因として挙げられます。

昔は現在と比べてエレベーターや交通機関が発達しておらず、歩く機会が多かったため高脂血症予防につながっていました。

しかし最近は移動に便利な手段が増えたことで体を動かさなくなってしまい、高血症が増加することになったんですね。

高血症は現代ならではの病気と言えます。

そして食文化が進み便利なものが増え続けると発症率も高くなっていくでしょう。

自覚症状はあるのか?

病気で自覚症状は重要です。

自分で気づくことで改善や治療を行うからです。

では高脂血症に自覚症状はあるのか?

答えは「ほとんどない」です。

あってもちょっと体がだるく感じるくらいです。

そのため進行する可能性が高く、知らない間に動脈硬化や心筋梗塞などの病気を発症させてしまいます。

これを防ぐには定期的に検査を受けて、自分の体の状態を知ることです。


動脈硬化ってなに?

高脂血症が進むと動脈硬化を引き起こします。

この動脈硬化とは何か?

コレステロールが血中に多くなると動脈の内側に脂肪の塊ができます。

これにより血管内が狭くなってしまうんですね。

そのまま血液が流れ続けると血管が傷つき、血栓というかさぶたのようなものができます。

それによりさらに血管内が狭くなり血液の流れが滞ってしまうことを動脈硬化と言います。

その後心筋梗塞や脳梗塞まで発展してしまうので防がなければいけません。


高脂血症の原因のまとめ

高脂血症の原因について

・原因はなにか?

・自覚症状はあるのか?

・動脈硬化ってなに?

この3点から説明しました。

食生活や運動不足の人は「今の自分には関係ない」と思うのではなく、生活を振り返ってみてください。

病気になってからでは遅いです。

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